以武会友~イヴカイユウ~

入身転換術反射道・空手道・カポエイラ・少林寺拳法の稽古日誌です。

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剣・バランスを取る

今回も新しく体験に一人来てくれました。
貼ってあるビラを見たとか。

というわけで、

剣の基礎
半身の剣
横面打ち
転換(剣)
一教(剣)

という内容を稽古しました。

剣があるときにはいいけど、徒手になると
ダメになってしまう型がいくつかありました。

剣をイメージするということはバランスを大事にするということだと思います。
合気道はツルギ業っていいますしね。

もうしばらく剣を中心でやっていこうと思います。
  1. 2006/10/23(月) 01:33:27|
  2. 入身転換術反射道
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剣・出した力を収める

今日の稽古はとっても人数が少なかった。
僕を入れて4人・・・正直寂しいもんですね。

内容はというと剣の稽古をしました。

・突きの稽古。
・相手の構えを崩して突きを入れる稽古。
・突きに対して半身を切って中心を取る稽古。

半身を切った時にちゃんと力を出しっぱなしにせずに
腹に収めてこないと横面打ちに変化を許します。

しかし、結構これに苦戦しましたね。
女子の方が腕力頼れない分、すぐにできていました。

最後はその剣の感覚で上段突きに一教を取る。

腕を上げて突きに当たるときだけ力を出して、
その出した分を収めながら半身を切る。

パッと出してスッと収めるだけ。

力感がないから、これでいいのかと不安になるけど、
こっちのが普通になるように考えるしかないです。

考えを転換してきましょう。
  1. 2006/10/16(月) 02:23:10|
  2. 入身転換術反射道
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ビシッとした雰囲気で

今日の稽古から
「正面に礼!」
「お互いに礼!」
というふうに普通の道場みたいに始めることにしました。

礼儀を身に付けるためまずは形から。

そんな始まり方をしたせいか、
今日の稽古はいつもより厳粛な雰囲気。

剣の基本
半身の剣
斬る稽古
剣での小手返し

を行いました。

打ち合わせはやっぱり楽しいみたいです。
打撃よりも遠慮がなくて良かったです。


「斬る」ということと「転換2」が全く同じです。
これにすぐ気づいた人はあんまりいなかった。
言えば、「あー」という感じなのだけど、
自分で「あ、あれと一緒だ」とどんどん気づいていってほしいです。
(数学の学力が上がるかの如く)


稽古後の食事で
「剣が楽しい」
「杖もやってみたい」
というのが新人さんからありました。
その子は武器を持つとイキイキしていました。

杖も買って、武器術の稽古日を増やしていこうと思いました。


そして、形と雰囲気だけでもビシッとしていきたいと思います。
  1. 2006/10/08(日) 22:14:08|
  2. 入身転換術反射道
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久々の見学者

今日の稽古には一名の見学者が来てくれました。

で、肝心の稽古ですが、今回は前蹴り、回し蹴りのミットと
それを捌いて突く稽古をたくさんやりました。

前蹴り、回し蹴りともにポイントを抜く意識で、
軽く力を通すイメージでやってもらいました。

どちらの蹴りも軌道に問題がある人が多かったです。
ゆっくりやるとちゃんとした軌道なのに、
少し速さを出すとすり上がり気味になります。

無駄に力んでいるせいか・・・

だるま落としみたいにスコーンとまっすぐ蹴れるようにしたいですね。

見学した子も
「また見に来ていいですか?」
なんて言ってたので
「せっかくなら、ジャージかなんか持ってきて汗流そうよ。」
と誘っておきました。

また来てくれるといいですねぇ。
  1. 2006/10/01(日) 21:20:55|
  2. 入身転換術反射道
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重心はどこ?

ずいぶんと日にちがたってしまいましたが。

先週と同じくミットとフルコン形式の組手をしました。

ミットでワンツーをしているとき、女性部員から質問がありました。
「この場合重心はどこですか?」

多分、自分の重心の話で前とか後ろという話だと思います。

「そんなん考えんと、こうできる位置に入るのよ」

と答えました。
その位置は、ワンでしっかりぶつかれて、ツーを楽に打ち抜くことができる位置です。

彼女は居合なんかも習い始めらしく、
多分色々と重心はこの場合はこことか習っているのだと思います。

僕も少林寺拳法部で一回生のころ、よくそういうのを気にしてました。
自他の関係性で決まることなので、
自身の位置だけを定義するのは意味のないことです。

とにかく理屈を覚えて、繰り返し、修正し、というのの繰り返しです。
ボチボチやってきましょう。
  1. 2006/09/14(木) 17:08:36|
  2. 入身転換術反射道
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